例会

2017年度の活動


2017年度 ダイジェスト



2018年3月10日(土)11名
金勝山 北尾根 600m
白石峰 笑顔あふれる表情上桐生から、ここから山道重ね岩 いつかは落ちるでしょう



2017年12月9日(土)11名
瓢箪崩山 532m
広い頂上での集合写真大原10名山のの一つ麓の江文神社



2017年11月11日(土)6名
太郎坊 小脇山373m
小脇山頂上下には、市辺の街が見える湖南流紋岩の神力での空間 夫婦岩



2017年10月14日(土)9名
六甲山 931m 
広い頂上、高い山名木。無事到着 2.5mもある高い木ロックガーデン なかなか急岸壁です。



2017年9月9日(土)17名
ポンポン山 678m 
広く景色良くいい頂上 段差があり座って立って整然と集合写真 山を形どったのか?、ちゃめっけ名木!本山寺鐘楼 左がわに階段上がれば、本堂です



2017年6月10日(土)12名
音羽山 593.4m 
音羽山 頂上 晴天。頭上のケーブルが気になる住居地に近い頂上は、こんな名木醍醐寺三宝院>



2017年5月20日(土)7名
湖北 乗鞍岳 865.2m
乗鞍岳 頂上 暑く!、記念撮影後すみやかに陰へ年季の入った山の名木 地面に落ちていました 竹生島を北側から見た光景



2017年4月15日(土)9名
湖東 霊山 766m
霊山頂上 緑の芝になるときれいな頂上山の名木 趣のあるほうを選択しました霊山寺の桜 満開でした。隠れた名所




<3月 湖南 早春の金勝アルプスを歩く >








<12月 京都北山 初冬の「瓢箪崩山」を歩く>





山遊会恒例年度末の<金勝アルプス>を歩く。前日の天気予報晴れ、降水確率0%、気温8℃のとうり当
日は風もなく絶好の山歩き日和であった。コースは例年どうり<桐生公園〜落ヶ滝〜北尾根縦走路分岐〜
天狗岩〜耳岩〜白石峰〜狛坂磨崖仏〜桐生公園)。前日の雨で水流の多い滝を見物後滝上流へ。湿
地帯、岩場等変化のあるコースを歩き縦走路分岐点へ到達。以後北尾根を歩く。大津・栗東市街、新名神
の展望、奇岩・巨岩等の変化にとんだ路を経て天狗岩に到達。途中春に備えた木々の芽吹きの準備も多々
あり。天狗岩に上ると更に大津南部の大展望あり、爽快。コース最高点の白石峰へ登る。ここより下り、少々
足場の悪い道を経て狛坂磨崖仏に。何度訪ねても磨崖仏への畏敬を感じる。以後林道経由公園へ戻る。
当日土曜日、山歩きの人に多々会う、まさに春来るの実感、心地よい楽しき1日であった。
Written by S.A



上桐生スタート(9:45)〜落ヶ滝(10:20)〜北縦走線(11:15)〜天狗岩(11:55)〜食事
(12:00〜12:40)〜白石峰(13:00)〜狛坂磨崖仏(13:30)〜出合(13:55)〜上桐生(14:55)


2018年3月10日 金勝アルプス 天狗岩・奥に比叡山・そして、中央に琵琶湖  落ケ滝 桐生から30分くらい こんな身近で滝があり、ありがたい
桐生キャンプ場から 小川を渡り歩く 変化に富んだ道 岩と小川 ソヨゴの実 秋結実だが、赤い実が目立つ
天狗岩 会員の一人が岩の上で昼食 風化した花崗岩の岩の間を歩く 三上山と琵琶湖 視界がとにかく良い!
狛坂摩崖仏 ぽかぽか陽気天狗岩から新名神 この臨場感 奇岩が多いのが特徴の山域


変わった山名に惹かれて、初冬の一日山を訪れた。天気予報は降水確率20〜10%、気温8〜2℃、風は
ないが予報通リ寒い1日であった。戸寺バス停下車、途中江文神社に立ち寄り参拝。江文峠からの急な坂道
を上がる。以後なだらかな静かな深い林の中を歩く。大原と岩倉を結ぶ旧道を経て寒谷峠につく。ここから
岩場の急斜面を通り瓢箪崩山山頂に到着。東には比叡山の巨体、北には雪を冠した比良連峰の山並みが
美しい。南側の道をとうり寒谷峠に戻る。
峠から深い落ち葉の急坂を一挙に下り、飛騨池、岩倉の町を経由して地下鉄国際会館前に到着。
景色は多くは望めないが、木々に囲まれた落ち葉と静寂の山道を大いに楽しんだ1日であった。

Written by S.A



コースタイム:戸寺バス停(9:45)〜歩き始め(10:10)江文神社(10:40)〜江文峠(11:00)〜寒谷峠(12:35昼食)〜40)
瓢箪崩山(13:15)〜寒谷峠(13:45)〜飛騨の池・長谷分かれ(14:35)〜地下鉄国際会館前(15:20)



12月 瓢箪崩山 道いっぱいの落ち葉の上を気持ち良く歩く 瓢箪崩山 木立の間から、東南側の比叡山を見る



古寺バス停を下車 売店で買い物後 高野川の支流に沿って 右:寂光院 左:江文神社 江文神社まで 細い杉の曲がった姿
江文峠へのスギ林 手入れ良く明るい空間 江文峠 舗装道路を横断 瓢箪崩山への登り口 林道でなく急な斜面
時折日がさし、暖かさの中を進む頂上の三等三角点 寒谷峠の標識 岩倉側へ下る




<11月 滋賀 近江八幡安土町 箕作山(みつくりやま)372mを歩く>



 体の故障等の欠席者5名。こんなに多いのははじめて。滋賀2名と大阪から4名計6名で
のファミリーな山歩きになりました。近江鉄道 市辺駅下車。万葉の森:額田王と大海人皇
子との相聞歌の石板のある船岡山を越え、岩戸山登山口へ。石仏や祠を左右に見ながら参
道を登る。十三仏堂に着くが、聖徳太子が爪で彫ったと言われる十三仏がどこに?春の千
日会に公開? 三上山や、飯道山方面が展望できるいい場所でした。少し歩けば小脇山、
箕作山、少し道を外れ瓦屋寺、紅葉を楽しみ昼食。赤神山からの大展望。阿賀神社、太郎
坊宮の夫婦岩。これだけ見どころ、伝えどこが、短時間で味わえるところは他にないので
はと思う。大津宮の時代の歴史舞台に自分たちがいる。1400年前は、渡来人により近江は豊
かな国で注目されていました。その時代のロマンと秋の紅葉を思う存分楽しめた山歩きで
した。
Written by K.K





コースタイム:市辺駅(9:45)〜岩戸山登山口(10:15)〜小脇山(11:30)〜箕作山(12:10)ー瓦屋寺(12:25昼食)〜赤神山(13:40)
ー太郎坊宮(14:05)ー太郎坊宮駅(14:30)



11月 太郎坊宮 赤神山の中腹に阿賀神社(太郎坊宮)がある 瓦屋寺(かやじ)の鐘と紅葉
11月 岩戸神社の境内のモミジの落ち葉 箕作山から下山時の石積1mの高さ 登山者が積み上げた?



近江鉄道 市辺駅下車 阿賀神社 額田王 茜さす 紫野行き 標野行き・・の歌 船岡山を越え、一般道から岩戸山登山口へ
岩戸山の十三仏への石の階段の参道 石仏や祠をを右に左に見て、思いをはせながら登る 小さなお地蔵さん かわいいとかは不謹慎?
十三仏堂への直前の道西側の展望 尾根の向こうに三上山の頂上が見える 箕作山372m
これだけの地名の道標瓦屋寺への道 瓦屋寺の水場 紅葉が印象的




<10月 六甲山を芦屋から有馬温泉まで歩く>



10月14日に関西で人気のハイキングコース六甲山(芦屋川ルート)を歩きました。
六甲山への登山ルートはいくつかありますが、今回は阪急芦屋川駅をスタートし、芦屋川沿い
に高級住宅街を通り抜け、ロックガーデンと呼ばれる岩場(ロック・クライミング発祥地)
などを経由し山頂を目指しました。ハイキングコースとなっているので比較的楽なコースと
思っていましたが、延々と続く上り坂で登頂に至るまで途中の休息も含め約5時間かかり
ました。正直なところ結構しんどかったです。見所は数多く、高座の滝、風吹岩、本庄橋跡
、一軒茶屋などがあります。眺望も素晴らしく芦屋・西宮の街並み、大阪湾などが一望
できるポイントがいくつかありました。阿倍野ハルカスも見えました。下山は魚屋道
(ととやみち)と言われる、昔、神戸から有馬へ魚介類を運んだ古道を下りました。
道は緩く、状態も良いので70分〜80分ぐらいで有馬温泉街へ到着します。
ここからバスで西宮駅に迎い、帰路につきました。時間が詰まっていましたので温泉に入れ
なかったのが少し残念です。次は別のルートでまた行きたいです。その時は温泉も楽しみたいです。
Written by M.Y





コースタイム:芦屋川駅(8:55)〜高座の滝(9:35)〜風吹岩(10:40)〜雨ヶ峠(11:50)〜本庄橋跡(12:30)〜一軒茶屋(13:20)
    六甲最高峰(13:30)昼食〜(13:50)一軒茶屋(13:55)〜筆屋道分岐(14:25)〜有馬温泉駅バス停(16:00)



10月 六甲山頂上から、芦屋・西宮方面をながめる 10月中旬 ハゼノキの紅葉 秋の風情がやってきた



芦屋駅から芦屋川沿いに登り始める 滝の茶屋 フジの実 そのうちパ―ンとはじける 高座の滝 10mの夫婦滝 傍の護摩堂に藤木久三氏の浮彫像がある
コナラ ロックガーデン途中 目の前に登場 風吹岩447m 他の登山者も一息ついている 横池の分岐 頂上まで4.2km!! 以外に遠い
ユウガギク 雨ケ峠で見かけた一軒茶屋 魚屋道(ととやみち)から  神戸の新鮮な魚を有馬温泉に運んだ道 ここが昔の山頂:今の山頂よりちょっと神戸寄り  ー日本スピンドル山岳部ー







<9月 ポンポン山を高槻から京都へ歩く>



当日(9月9日[土])は、初秋の爽やかな好天に恵まれ、17名[滋賀10名・大阪7名] の
参加となりました。
竹林や杉林の中を進む道は、日差しを木々が受け止めて、心地良い風もあり、快適でした。
本山寺では、お坊さんから、お寺の由緒や日照りで水が細ると、遠く諏訪まで雨乞いを願い
に行くなどのお話を伺いました。境内には、流しそうめんの準備ができていましたが、施餓
鬼(毎年9月の第2日曜)である9月10日、つまり翌日であり、残念でした。
その後は、歩きやすい地道が続き、いよいよ見晴らしの良い頂上が待っていました。
頂上からは、滋賀県の三上山や大阪の金剛山はもとより、京都タワーやアベノハルカスの建
物も望見できました。
道中では、ホトトギスの可憐な花を愛でたり、滋賀と大阪の交流ができたりしたのも好評
でした。またの交流が楽しみです。
Written by S.Y





コースタイム:高槻駅9:18 バス〜神峯山(かぶさん)口9:35〜神峯山寺10:00〜本山寺11:25〜頂上12:47(昼食)
    〜13:45〜15:00善峰寺15:30〜バス〜16:00頃阪急向日町駅



9月ポンポン山の東方面 京都市内・山科・大津まで好展望 さらに三上山まで 頂上から北北東方面 右側が京都の愛宕山、左が地蔵山、木立の間から見えた



神峯山口バス停で下車 歩きはじめる 竹林の中を進む 神峯山寺の入り口で集合 自己紹介と準備運動
東海自然歩道は舗装道とか?地道も歩く 勧請掛(かんじょうがけ)参道入り口門柱にシキミの縄12本をかけ、毎月の米価を占った 本山寺本堂までのきれいに積まれた石垣
本山寺境内 お坊さんのお話 学生は熱心に耳を傾けていたホトトギス 本山寺からの山道で 高槻の古木 天狗スギ
頂上でのシバグリまたは、ヤマグリ スギ木立の木漏れ日の中気持ち良く歩く 本山寺本堂の摩尼(まに)車 縦回しでめずらしい







<6月 音羽山から醍醐寺までを歩く>



6月10日、滋賀県と京都府の南部にまたがる尾根を旧東海道逢坂の関から音羽山を経て醍醐寺ま
で歩きました。音羽山(593m)ではびわ湖と京都山科を一望し、牛尾観音を経て高塚山(485m)
で少し遅い昼食をしたあと、横嶺峠、醍醐山を経て上醍醐に到着。醍醐山(開山堂)からの下山途中では秀吉が花見を楽しんだ槍山
を通って、醍醐寺三宝院に至りました。距離は歩数計で22,000歩。音羽山への上りを除けば起伏
の少ない尾根づたいで、気持のよい散策を楽しむことができました。


Written by O.Y





コースタイム:逢坂関9:00〜音羽山10:30〜牛尾観音11:30〜高塚山12:30(昼食40分)
    〜醍醐山(開山堂)14:00〜三宝院15:15〜醍醐駅15:30



6月 上醍醐成身院女人堂 お参りの人も結構来ていた 牛尾観音 樹齢800年以上の巨木



最初の休憩地 ここから急な丸太の階段が続く 音羽山頂上 山科を見ながら歓談 牛尾観音
音羽山から高塚山 つかの間の涼しさ 高塚山 昼食 上醍醐五大堂 如意輪堂 じっくり見る値打ちがある
上醍醐開山堂 女人堂到着 三宝院も近い 仁王門







<5月 湖北 乗鞍岳を歩く >

5月13日大雨で中止。20日晴天で、ブナ林とカタクリを見るのを楽しみに朝早くから、行
動をする。国境スキー場から登山道へ。入口はすぐにわかったが、急なスキー場の斜面の
登りと暑さでみんなバテ気味。登山道に入った林の木陰は涼しく気持ち良い。ブナ林の新
緑は、心おきなく堪能できた。カタクリは、1輪のみ見ることができた。黒河(くろこう)峠、現
代は、三国山・赤坂山などの登山口でもあるが、古代は、今の敦賀市と高島市を最短距離
で結ぶ峠でたくさんのドラマがあったのであろう。福井県側の黒河川から名前が来ている。
やや健脚向けのコースではあったが、晴天とブナ林、そして、尾根からは日本海も見え、カタクリが、
ほとんど見えなかったのは、残念であったが、変化に富んだ体験ができた1日であった。
Written by K.K





コースタイム:近江中庄8:25バス発−国境スキー場発9:15−11:10乗鞍岳頂上−
    11:50ブナ林平地(昼食)12:25ー13:25分岐ー14:35黒河峠ー15:45白谷温泉バス停16:13−16:50マキノJR発



5月 タニウツギ 黒河峠から白谷温泉までの林道沿いの斜面で満開ブナ林 このコースの尾根はブナ林が延々と続く 新緑と木漏れ日気持ちいい



国境スキー場の斜面を登山口に向かい歩く 暑い!!!ブナ林の木陰 高島トレイルのペナントが風で揺れる 涼しい!!雨水などで削られた道を登る
今日、見た唯一のカタクリの花 花弁が完全に反り返っているカタクリ、茎の先に種子。ここまで7・8年要しているユキザサ 花が「雪」に葉が「笹」に似ることから
チゴユリ 果実は黒色 地下茎の無性繁殖もするブナ林の木陰で昼食 2年前カタクリだらけのところいざ 黒河峠へ ラスト前のスパート!







<4月 伊賀 信仰の山・霊山を歩く>

伊賀盆地を見晴らす信仰の山霊山(766m)を春の1日に歩く。前日の天気予報どうり北風・
低温・雨模様が的中した1日ではあったが、山歩きと共に桜・アセビの花を存分に堪能。
コースはJR関西本線柘植駅〜霊山取付〜霊山〜霊山寺〜柘植駅。登りは東海道自然
歩道、山頂まで舗装された単調な道。噴火口のような頂上と雄大な展望には圧倒されるまた
山岳寺院の遺跡になっている。山頂付近には三重県の天然記念物のアセビやイヌツゲが群
生。アセビは満開、感動多。下山は霊山寺の方向に山道を下る。途中六地蔵の石仏等があ
り、往時の信仰を思わせる。大イチョウがある霊山寺の境内に到着。更に桜の並木を見ながら
柘植駅に。 好天時に又訪れてみたい山であった。
Written by T.A





コースタイム:柘植駅8:52−登山口9:35−10:30林道休憩10:40−11:20頂上(昼食)11:50ー13:50霊山寺ー
  14:40柘植駅15:01−草津駅


4月 つくし 柘植駅から登山口までの道端 あらためて観察。土筆 horsetail(英語)六地堂 山道にいくつか石を彫った石仏がありました。



柘植駅から街中を歩き登山口へ 登る山が見えました周遊ルートの交差点 左に向かいますカタバミ 西側ルートは舗装道 白い花が自然を感じさせてくれましたく
アセビの花が咲いていました。馬酔木 葉などに有毒物質あり一等三角点 三重県伊賀市下柘植字道山347-1番地山頂の石室が奥にあり、 聖観世音菩薩が安置されていた
ショウジョウバカマ 斜面に咲いていた頂上近辺は、アセビの樹木の幹のトンネルの中を歩きます霊山寺と右に大イチョウ