例会

2016年度の活動


2016年度 ダイジェスト



2017年3月11日(土)7名
湖南 太神山 766m
太神山頂上 2年前雪でした。この頂上は雪がなくても寒いです。2等三角点山の名木 いくつかある中で一番手の凝ったもの不動寺本堂下の境内 杉の大木直径3mはあるか



2016年12月10日(土)9名
湖東 繖山 433m
頂上は風があり、寒かった。やはり12月の天気繖山 433m シンプルでアピール感が強い 二等三角点は離れたところにある通過してきた猪子山の西山腹の紅葉がきれい



2016年11月12日(土)9名
湖北 大谷山 813m
晴天に恵まれ、この快晴の頂上!木製の頂上名木 彫り物で趣があるピックランドから大谷山の南西斜面



2016年9月10日(土)9名
天ケ岳(アマガタケ) 788m
京都北山 天ケ岳 広々とした頂上”大原の里10名山”のひとつに登った下山 大原の里:日本の原風景



2016年6月11日(土)9名
七七頭岳(ナナズガタケ) 693m
滋賀県湖北 七七頭岳の頂上頂上の三等三角点(一辺4kmの三角形の点)ブナの巨木 頂上の南尾根



2016年5月14日(土)8名
峰床山970m・八丁平 
810m近辺:中村乗越と八丁平の交差地点尾根で囲まれた高層湿原:八丁平の周遊路下山終点:葛川中村町と正面は白滝山西面



2016年4月9日(土)9名
比叡山・一本杉 
標高585m 一本杉を背景に1枚このあたりの住所は、京都市左京区比叡山一本杉花がピンク色であれば、スミレサイシンですが、。名前教えてください。



<2017年3月 湖南 太神山を歩く>

太神山は、琵琶湖の東南部 湖南アルプスと呼ばれている山塊の一つの山で、
標高は600m弱と低いながら古くから信仰の山として知られています。
頂上には、春秋時代に高僧 円珍が建立したと伝えられる巨岩によりかかって
建つ不動寺があり国の重要文化財に指定されています。
修験道の山でもあり、秋には護摩が焚かれ多くの信者が集まり山伏のほらの音が
山に木霊します。
Written by M.T


コースタイム:石山駅8:40バスーアルプス登山口9:10−迎不動9:45−11:45不動寺 12:00ー12:45(昼食・総会)
〜12:40下山開始ー13:50バス停ー13:55バス乗車ー石山駅


3月 比叡山の夕暮れと近江大橋 今年は、降雪の光景が良くありました。太神山 不動寺本堂(重要文化財)とそこへの階段
登山はじめ、天神川に沿って登る湖南アルプスの案内板 ここは県立自然公園迎不動 手入れがよくできており、信仰の深さに驚く
舗装道路から山道への分岐北西の景色 石山方面 ここの山肌は、ところどころ裸地泣不動 失礼ながら、笑っているようにも見える
東海自然歩道のマークをあらためて見る かわいいですね不動寺の階段の麓 儀式を行えるほどの平地がある不動寺の裏の巨岩 通ってみた 何かいいことがあるかも




<12月 湖東 繖山を歩く>

晩秋の1日、予報どうりの天候(北風・低温・時雨模様)ではあったが、湖東の山歩きを存分に堪能しました。
コースはJR能登川駅〜善勝寺〜北向十一面岩屋観音(石像観音)・猪子山(タカの渡り観察場で著
名)〜八大竜王神社(本殿の彫刻は見事)〜地獄越〜繖山(433?)〜安土城博物館〜JR安土駅。
森の中、名残の紅葉、落葉の積る尾根道は起伏は多いが歩くには快適、最後は地獄越への急坂の下
り、繖山への急な上りを経て頂上に到着。低山ではあるが意外に距離があり、十二分に歩き甲斐あり、
道の途中で琵琶湖の遠景・眼下の東近江の農村風景更に比良山・伊吹(初冠雪あり)・鈴鹿山系が
一望でき、歴史的遺物と共に大いに近江の風景を楽しみました。


Written by S.A


コースタイム:能登川駅スタート8:40〜善勝寺9:15〜北向十一面岩屋観音9:40〜八大龍王神社10:40
〜地獄越11:10〜繖山11:40 (昼食)12:15〜北越峠13:10(下山)〜安土考古博物館を見学〜安土駅


12月 繖(きぬがさ)山の下り。左に緑の安土山・西の湖・長命寺山、そして、琵琶湖が見える北向岩屋観音の登り口 階段と落ち葉
2016年 12月例会


12月10日(土)
能登川ー繖山ー安土駅
能登川駅から市街地を歩き、善勝寺へ準備を終え、曹洞宗 善勝寺を通る北向岩屋観音 タカの渡り調査地としても有名
岩屋の観音様 毎年7月17日千日会法要は盛大すぐに猪子山 267.5m 三等三角点がある雨宮龍神社 の社屋の飾り物 周辺地域の雨乞いの神様
北側の風景を楽しめる展望台下り始めると日がさしてきて暖かくなってきた眼下に安土城考古博物館などの建物が見える
ツルシキミ 積雪に対応するため幹が地を這う。果実は有毒 頂上の北下安土考古学博物館hrの下り 椿の花のトンネルの直下を歩く




<11月 湖北 大谷山を歩く>

ピックランドから、黄葉がまだのメタセコイヤ並木を右に見て、石庭部落を通り金属柵の
登山口へ。身支度を整え歩き始めるとすぐに明るい樹林帯、ホウの落葉を長い間、踏みし
めて歩くも、時折、足元をとられながら30分ピッチで気持ち良く歩く。原生林状態の中に
黄葉や紅葉したモミジが、さまざまな色合いを見せてくれ、自然の彩色の奥深さを楽し
ませてくれました。大谷山の頂上からの琵琶湖や北の山々、日本海の景色には、参加者か
ら歓喜の声が上がる。ススキの中を歩き、自然の多彩を満喫させもらった山歩きでした。
数日前、比良山に雪が降ったとニュースがあったが、雪の心配もなく好天に恵まれ、気
持ち良い山歩きができました。参加された方々、秋の滋賀県湖北の山旅、ありがとうござ
いました。
Written by K.K


コースタイム:石庭登山口10:05ー11:55分岐手前(昼食)12:25−石場下山口経由ルートー13:15大谷山ー13:50寒風14:00−15:18マキノ高原バス停


11月 大谷山から 琵琶湖の北端東を見て 竹生島 海津大崎の湖岸 遠方に鈴鹿の峰々大谷山への上り 落葉した木々の間の黄葉・紅葉したもみじなど この時期、山歩く者へ自然からのごほうびの風景
2016年 11月例会


11月12日(土)
石庭ー大谷山ーマキノ高原
ピックランド交差点 メタセコイヤ並木 黄葉もう少し落葉広葉樹の明るい林ホウの落葉がひたすら続く 踏みつけると葉が折れる割れる音が印象的
オオユウガギク(大柚香菊)唯一の花 やや枯れ気味木漏れ日のおだやかな天気の中、紅葉と落ち葉の秋を満喫して歩く田屋城跡への分岐 田屋山城守吉頼によって築かれたと云われる。田屋明政は浅井亮政の娘婿
イワカガミの冬眠準備 葉先が丸いのが特徴昼食のひととき、 落ち葉の絨毯と木漏れ日の中で、食がすすむマキノスキー場、バス停まで速足で進み、遅れた15時13分のバスに乗れた




<9月 京都北山<天ケ岳788m>を歩く>

残暑の中、京都北山でも登山道が、木々に遮光された天ケ岳への山歩きを楽しみました。
叡山電車で緑のもみじを見ながら、終着駅の鞍馬口に。静原へ続く薬王坂の峠から天ケ岳
への登山道に入る。経塚を経て、戸谷峰524.8mへ、今回唯一の三等三角点を踏む。その後
は、景色はほとんど楽しめなかったが、山道は木々で遮光され、暑いものの大きな体力消
耗もなく、広々とした天ケ岳頂上に着き昼食をゆっくりとる。この時期、花はホトトギス
くらい。寂光街道では、まっすぐ空に向かって成長した杉林がとても綺麗でした。
鞍馬寺・寂光院など観光地を登山口・下山地で見物し、山はこの時期なのに比較的すずし
く自然を楽しんだ1日でした。
Written by K.K


コースタイム:鞍馬登山口9:00ー薬王坂9:25−三角点10:15−11:50頂上(昼食)12:30ー13:50分岐ー寂光院14:15


9月 京都北山 天ケ岳から寂光街道途中の美しい杉林  登山スタート 鞍馬駅の松明4m×100kgとか 毎年10月22日鞍馬の火祭りの主役
2016年 9月例会


9月10日(土)
鞍馬ー天ケ岳ー大原
鞍馬寺の正面を過ぎ、すぐ右に曲がり登山口へ登山口から薬王坂を歩き始める。樹林が、涼しさを醸すここから天ケ岳に向かい上りがゆっくり続く
経塚の碑を右にして歩く三等三角点:戸谷峰524.8m 名前がついているのに驚くホトトギス 夏の季語 秋を感じさせる花
明るいスギ林の中を気持ち良く歩く唯一景色が見えた所、思わず立ち止り京都方面の眺望を楽しむ数年前に登った翠黛山との分岐点






<6月 湖北<七七頭ガ岳>を歩く >

梅雨の合間の1日、幸いに好天に恵まれ予想外の青空の下、湖北の山歩きを楽しみました。
北陸線木ノ本駅下車、余呉コミュニティバス菅並行乗車上丹生下車、端正な七七頭ガ
岳山頂を正面に仰ぎながら進む。登山道の標識があり,愈々雑木林の急坂の山道を歩
く、稜線に出ると展望が開け快適。尾根の急坂を上ると、大きなブナの木を眺め頂上に。
眼下に余呉湖の景色が一望でき快適、頂上には観音堂があり歴史を感じる又ササユリの
花が迎えてくれる。下りは菅並バス停方向に急坂の下山道を下る。横山岳の稜線はすば
らしい。時間待ちに古刹の洞寿院見学。緑と歴史を楽しんだ1日でした。

Written by S.A


コースタイム:上丹生バス停10:20〜七七頭ガ岳12:10〜昼食〜瑠璃池13:10〜下り始め13:20〜菅並着 14:30

2016年 6月例会


6月11日(土)
上丹生ー七七頭岳ー菅並
バスを下車 正面に目的の山が!登山口 入口ここから舗装道を離れ、歩き始めるヘビイチゴ 甘くおいしい
甘いイチゴもつかの間、急登がはじまるくブナ林とひんやりしたおいしい空気頂上手前の西林寺
ササユリ この時期唯一 寺の裏にフタリシズカ ブナの巨木を見ながら下山






<5月 新緑の京都第2の高山:峰床山・八丁平を歩く>

昨年秋の例会で、雨で流れた峰床山に葛川学校(保育園・小学校・中学校)から江賀谷(地
元:地図は伊賀谷とも)沿いの林道を通り、谷を左岸右岸とわたりながら、中村乗越をめ
ざし、少し下り高層湿原の八丁平に。一部柵で保護される空間があったり、ナラ枯れ対策の
ビニールシートが樹木の幹に巻かれていたり、時代を感じされられた。周遊路を時計の反
対方向に進むと鯖街道のルートの一つ(花背へのルート)の峠越えのオグロ坂峠。本日の
最高地点。帰路のバス時間の関係で、頂上には行かず昼食をとり、下山。晴天で谷筋の新緑は、
まばゆいばかり、すがすがしいおいしい空気を胸一杯に吸い込みリフレッシュ。ヒルの
心配もしたが大丈夫。過去からの時間経過と現代事情を体感し、この新緑の自然を満喫
できた心豊かになる1日でした
Written by K.K

コースタイム:葛川学校9:50〜中村乗越12:05〜オグロ坂峠12:35(昼食)〜中村乗越13:40〜林道14:45〜葛川バス停15:35

2016年 5月例会


5月14日(土)
葛川学校前―中村乗越―八丁平ー(往復)
葛川学校の北側の”近畿自然歩道”を歩き始めるマムシグサ 至る所で咲いていたオククルマムグラ 林床多年草 谷斜面に咲く
新緑を満喫しながら進む 杉林が多く植樹江賀谷林道の終点から中村乗越に向かうコナラ 八丁平に多い樹木の一つ 
ヤマネコノメソウ 谷間の木陰にて新緑とコバノミツバツツジタニギキョウ 全国の渓流にこの時期咲く 





<4月 比叡山・一本杉:滋賀県から京都へ晴天の早新緑の中を歩く>

2016年度初の山歩きは比叡山・一本杉を目標に、桜の季節、滋賀から京都へと心地よい山歩きとなりました。
出発は京阪石坂線穴太駅(駅には桜の巨木満開)、なだらかな四ッ谷川沿いの道を歩く。
登山者も少なく深山の趣、鶯の声ひときわ美声の静寂な道。路傍には開花待つ九輪草の群落あり。
途中崇福寺経由の東海道自然歩道と合流、この地点から30分、急な階段に喘ぐ。登りきったところでドライブウェイと合流、
少し歩き展望台・一本杉に。琵琶湖・大津、京都市街地の遠望は雄大にして美景,満開の桜の眺望と共に大満足。
下山は通称比叡アルプスを下りる。自然豊かな尾根道を歩く。途中石鳥居、瓜生山経由北白川のバス停に。
市街地の近くにこれほどの自然と歴史があることに感謝、春の1日を満喫しました。
Written by S.A

コースタイム:穴太・歩き始め9:10〜東海道自然歩道10:15〜一本杉(ロテル・ド・比叡)昼食11:10〜11:50〜石鳥居12:35〜瓜生山14:00〜北白川14:45

2016年 4月例会


4月9日(土)
穴太―東海道自然歩道―一本杉―瓜生山―北白川
大墓地の上部の152基もあるというの穴太野添古墳群の横を歩き始めるクリンソウのロゼット。林道の湿地に群生 5月中旬に花を見てみたい水木林道から東海自然歩道との合流点ここから山道 杉の影の苔むした道標
尾根までの直登の階段 見るだけで心が折れる階段周辺には、野生の赤い花のヤブツバキが、心をいやしてくれました尾根沿いから、突然比叡山ドライブウエイの料金所が!
イロハモミジの春の葉吹き 葉先の淡い紅色と黄緑色が幼さを醸している瓜生山 うりうさん 室町時代の北白川城本丸跡 元勝軍地蔵この地域の風化した花崗岩は、良質で、平安時代白川砂として枯山水庭園に使用。この小川の川床は、白川砂、水は、透明。