2014年度 ダイジェスト
2015年


3月14日(土)7名
太神山 600m 
太神山(たなかみやま)599.7mの頂上 雪とガス 頂上には2等三角点があるこの時期の湖南アルプスで雪が降る中を歩く
2014年


12月13日(土)12名
如意ケ岳 472m 
如意ケ岳472mの頂上近くのところ。頂上に航空施設あり立てません 大文字山466m 頂上 快晴でも寒い如意ケ岳頂上付近 写真撮影場所
2014年


11月8日(土)9名
己高山 923m
己高山 やった頂上だ!己高山(こだかみやま)の頂上板 近くには三等三角点紅葉の木々の間から琵琶湖を展望
2014年


10月11日(土)9名
大谷山 813m
大谷山の頂上 晴天 高島トレイルの標識銀色のススキの穂の中を下る
2014年


9月13日(土)10名
釈迦ケ岳1060m
釈迦ケ岳の頂上 8月の下見で、ヤマジノホトトギスヤケ山下山時、北小松を眼下に琵琶湖北東を見る
2014年


6月14日(土)12名
呉枯ノ峰 531m
湖北余呉 呉枯ノ峰 くれかれのみね頂上 頂上の貴重な一等三角点菅山寺ケヤキ巨木付近のユキノシタ
2014年


5月10日(土)11名
赤坂山 824m
赤坂山の頂上 強風の中で イワカガミ乱舞高島トレイルの山
2014年


4月12日(土)14名
京都西山 唐櫃越(からとごえ)4月12日(土)14名 
沓掛山(415.1m)頂上 好天に恵まれる みすぎ山(430m):亀岡の東南部遠方に愛宕山、眼下は保津峡

例会

2014年度の活動

 2015年 3月例会


  12月13日(土)
石山駅ーアルプス登山口ー太神山ーピストン登山
バス停から天神川沿いの舗装道路を歩き、登山口に登山口から傘をさして、山道を歩き始める1時間ほどで「泣不動」泣いてる表情?
二尊門 不動寺の入り口二尊は、不動明王の眷属(けんぞく)として衆生救済に活躍する童子たちで八大童子のなかの二像右側 矜羯羅童子(コンガラドウジ)制多迦童子(セイタカドウジ) 
不動寺の山門手前のお地蔵さん境内を経て、本堂への急な階段を登る下山、午後は、晴れ間も出て登山口に雪はなかった
コースタイム:大津駅9:25-バス停10:00−泣不動11:30−不動寺境内11:50-(昼食)12:20−本堂:総会-頂上13:00−登山口14:05



湖南アルプス 雪の太神山を3月に歩く

雨は夜明け過ぎに霙と変わるだろ〜♪
毎年恒例の納会は、大津近郊の湖南アルプスに行きぜんざいで乾杯だ!
今回は、山頂に有名な高僧 智証大師円珍が霊木で彫ったと伝わる不動明王の像
が安置している太神不動寺にお参り登山となった。
太神山は、京阪神からのアクセスも良く手軽な山として親しまれている。
今回も霙という悪天候にも拘わらず中高年2パーティがカラフルな雨具で登っているのに出合った。
登山口では、霙であったが山頂付近の吹き溜まりでは10cm弱の積雪の箇所もあり
山頂は標高600m位ながらちょっとした冬山気分と荘厳な雰囲気を味わうことができた。
歴史のあるお寺なので、毎年9月の護摩焚きには地元の方は勿論遠方からの参拝者も多く見られる。
山頂近くの広場で行われ一見の価値ありです。
Written by M.T


 2014年 12月例会


  12月13日(土)
大津駅ー如意ケ岳ー大文字山ー鹿ケ谷
ホウの落葉 この場所にまとまってた。意外に綺麗だった県境の鉄塔 とても大きい!シダ類が繁茂する木漏れ日の山道.この時期の緑が新鮮
如意ケ岳手前の舗装道から大津を眺めるこじんまりとした雨宮神社俊寛僧都の碑 こんな大きな碑がここに
鹿ケ谷の下り 落葉モミジの絨毯を下る 秋に来たいところ鹿ケ谷の下り道:手入れのいいスギ林鹿ケ谷の民家間を下り、哲学の道に沿い蹴上へ
コースタイム:大津駅9:00-登山口9:45−尾根上の空き地10:35−如意ケ岳11:30−大文字山12:03(昼食)12:25−霊鑑寺13:25



如意ケ岳から大文字山を歩く
大文字山は京都市民に親しまれ、いつも多くの人でにぎわっている。今回はこの山を目
標に大津側から大津駅を起点として小関越え〜如意ケ岳〜大文字山〜鹿ケ谷のコースを歩
いた。この道は京都と湖南を結ぶ古道の一部であり、往時は参拝者や僧兵も歩いたといわれる。
小関越えから山道に入り当初1時間ほどの坂道を歩くとあとは勾配の少ない快適な尾根道
が大文字山まで続く、途中「県境の鉄塔」「雨宮神社」があり又大津市街、京都山科区、京
京都市街の風景等快適である。
大文字山からは鹿ケ谷を下る。市街地に近いにも関わらず深山の趣あり、「俊寛僧都の碑」
を楽しみ霊艦寺に下りた。初冬の落葉の道、名残の紅葉を大いに楽しんだ1日であった。
Written by S.A


 2014年 11月例会


  11月8日(土)
木之本・古橋ー己高山ー石道寺ー鶏足寺ー古橋
古橋集落から林道を30分で登山口尾根道から琵琶湖を展望五合目の六地蔵が整列
広大な鶏足寺跡で昼食落ち葉の中の石塔楼腹ごしらえをすませ、頂上へ
ウリハダカエデの紅葉ハウチワカエデかオオイタヤメイゲツの黄葉ヌルデの紅葉
コースタイム:古橋8:40-登山口9:07−六地蔵10:10−鶏足寺跡11:30(昼食)−12:30頂上12:40−14:50林道−15:40古橋バス停



中世の仏教跡と紅葉を楽しむ”己高山 923m”を歩く
今回は、湖北の中世の仏教の歴史ロマンあふれる遺跡の多い「己高山」を、紅葉を楽しみながら歩きました。
新入会員が、今回も加わり、会員間に新鮮な雰囲気が醸しだされました。
尾根道は、五合目の六地蔵・馬止め岩・牛止め岩があり、ここから人手で物資を運び、鶏足寺を中世に建立した当時の信仰の力を感じさせられた。
この鶏足寺の空間の静寂さは、信仰に適しているのか?何とも言えず、このような場所をよくみつけたものだとも感服した。
イロハモミジ・ハウチワカエデ・オオイタヤメイゲツ・ウリハダカエデ・ヌルデなどの紅葉、ブナの紅葉、
タカノツメなどの黄葉など、山腹で木の葉の紅葉を満喫できました。
麓の鶏足寺は、2週間後には紅葉まっさかりであろう、訪れたくなる光景であった。
中世の歴史跡と山腹の紅葉、新会員との交流など、満たされた時間と空間を楽しめました。皆さま、ありがとうございました!
Written by K.K


 2014年 10月例会


  10月11日(土)
石庭登山口ー大谷山ー寒風ーマキノ高原
畑の中を歩き石庭登山口へ自然林の中を歩くアキノキリンソウ
トリカブト 山上部のところどころで咲く頂上への眺望コースで昼食頂上付近のススキの原っぱ きれいさに感激
風になびくすすきと青空マムシグサの果実 ところどころで見かけるマキノ高原を眼下に展望を楽しむ
コースタイム:石庭登山口10:05−12:00ルート分岐点ー12:20眺望ルート(昼食)12:55−13:50寒風ー14:35展望台ー15:10マキノ高原



大眺望とススキを楽しむ 大谷山を歩く
今回は、大谷山を石庭からの南尾根ルートで上り、813mの頂上を登り、解放感ある尾根からの景色を楽しむコースを歩きました。
上りは、落葉樹の森を西側に、針葉樹ヒノキ・スギ林を東側に上っていく。自然が気持ち良く、会話の声が途絶えませんでした。
その後にブナ林の森が続き、ところどころに特徴ある樹形状もあり、飽きない風景でした。尾根に上がると眺望ルートからの風景、
頂上からは赤坂山・三国山・乗鞍岳、湖北の横山岳・金糞岳・己高山、竹生島・海津大崎・・・など見え、
滋賀の北部の大風景を満喫しました。頂上周辺やマキノ高原近くの風になびくススキの穂に、参加者みな感激しました。
おだやかな晴天に恵まれ、解放感あふれる景色やススキに心が洗われる山行でした。
Written by K.K


 2014年 9月例会


  9月13日(土)
イン谷口ー釈迦ケ岳ーヤケオ山ーヤケ山ー北小松
イン谷口から 清流を横断してスタート水で年月をかけ削られたV字路木立の間から琵琶湖が見え、一息つく
木のこぶ ところどころで自然の行為に驚くヤケ山下りのV字路 こんな歩き方にヤケ山下り 木漏れ日の中でいっぷく
ヤケオ山 見晴らしがよい頂上ヤケ山 何もない頂上 なんとなくかわいそう涼峠 昔の人は楊梅滝で涼んだのだろう
コースタイム:イン谷口8:40−リフト終点10:40−釈迦ケ岳11:15−12:00ヤケオ山(昼食)−13:20ヤケ山―14:50涼峠ー楊梅滝ー15:10下山口



比良釈迦ケ岳から楊梅滝の縦走く
今回は、イン谷口から旧リフト終点駅を経由して、釈迦ケ岳(1060m)を目指し、ヤケオ山・ヤケ山から楊梅滝を縦走するコースです。
比良山系は、1000m級の山々が連なる奥深く、変化も豊かで、季節、気候、コースにより様々な体験、スリルが味わえ、
同じ琵琶湖の景色もその時々で変わり楽しい山です。
今次、10名のメンバー(内1名が初参加)でしたが、久々の天気に恵まれ、上るにつれ空の青さを映す琵琶湖の美しさ
特にヤケオ山からの展望がよく、周囲の山々、伊吹・湖東の山々・湖上の沖島・点になる三上山・竹生島・・・がくっきり、
じっくりと見ることができました。
そして、見る人皆、心からの満足を味わい、疲れもなく??済んだ過去に捉われず、澄んだ山の空気を肺いっぱい吸収して、
未来を語り、元気の源を有り難くいただく6時間の充実した山歩きでした
Written by K.I


 2014年 6月例会


  6月14日(土)
坂田ー菅山寺ー呉枯ノ峰ー木之本
坂田バス停から民家の間を歩き始める小さなお地蔵さまがたくさん迎えてくれる菅山寺への峠 明るくなるが、景色見えず
菅原道真公が植えたとされる樹齢1000年ケヤキの巨木 人が本当に小さい菅山寺朱雀池 アカシュウビン観察の人達がいた
尾根筋のところどころにあるササユリウリノキの花 菅山寺ー峠七本槍の冨田酒造
コースタイム:坂田9:30−峠10:45ー菅山寺散策−分岐の峠11:45(昼食)−出発12:15ー呉枯ノ峰12:45
ー出発13:00−伊香高校ー冨田酒造ー木之本駅


呉枯ノ峰を歩く
湖北の余呉近くの「呉枯ノ峰」一等三角点のある頂上・豊かな自然・歴史を訪ねる菅山寺周辺をゆっくり歩きました。
登りの峠道には、お地蔵さんが、ところどころで迎えてくれ、菅山寺の建造物には、歴史を感じました。
登山道のいたるところにこの時期に多い「ギンリョウソウ」が、見られ、菅山寺では、ユキノシタ。尾根筋では、ササユリなどの植物が印象的
なだらかなコースの山歩きで会話に花が咲き、天気と楽しい山仲間にめぐまれ、豊かな自然をゆっくり満喫した、1日となりました。
ただ、毛虫に悩まされました。帽子・長袖は、必需装備です。

Written by K.K


 2014年 5月例会


  5月10日(土)
マキノ高原―東屋休憩所―赤坂山ーマキノ高原
マキノ高原から歩き始める一歩が高い階段、登り始めからハードワーク道端のイワカガミ
オオバキスミレムシカリ(オオカメノキ)葉が亀の甲羅ににている北に見える>三国山が背景
コースタイム:マキノ高原9:40−登山口10:00−東谷休憩所10:40−粟柄峠11:45(昼食)−頂上12:20−展望台13:30−マキノ高原14:20



赤坂山を歩く
湖北の日本海と琵琶湖がみえる展望の良い赤坂山824mをマキノ高原からピストンで歩きました。
花の山といわれている赤坂山。イワカガミの群生がこの時期いたるところにあり、オオバキスミレ・峠でカタクリなどが楽しめました。
この日、青空があり、視界も良好。しかし、赤坂山の頂上付近では、風が強く、記念写真と景色をすこしだけ堪能し、下山しました。
一般化されている山なのか、登山者が多いのに驚いた。強風以外は、天気に恵まれ、自然を満喫した山歩きでした。

Written by K.K


 2014年 4月例会


  4月12日(土)
上桂ー沓掛山ーみすぎ山ー馬堀
高い竹林の間を登り始めるやせ道、でもしっかりしているソヨゴの実 こんな時期まで残っている?おいしくないのか?鳥が少ないのか?
ミツバツツジを見ながら歩く木のこぶ 自然のなせる現象ソヨゴ・リョウブの多い山域:食糧難の時、リョウブの若葉は食糧にしていた
みすぎ山から亀岡への下り臨済宗 如意寺に下りる。靴底がはがれ、応急処置
コースタイム:上桂駅9:30−登り始め9:50ー丁塚10:00−田尾分岐10:15−展望広場10:50沓掛山11:40(昼食)
ー出発12:10ー舗装道路12:55−広場13:25−みすぎ山14:10-15:10馬堀駅15:19−京都駅15:50


唐櫃越を歩く
山城と丹波を結ぶ旧山陰道の北側の尾根を歩く唐櫃越、明智光秀の本能寺攻めの道として
使われたといわれています。阪急嵐山線・上桂駅〜沓掛山(415m)〜みすぎ山(430m〉〜JR馬堀駅を歩きました。
天候に恵まれ、アップダウンの少ない山歩きは快適そのもの、尾根沿いの花(山桜、こぶし、,みつばつつじ、椿〉、
野鳥公園の鳥の声、周辺の風景(京都市街、淀川沿線、亀岡市街〉更には愛宕山,保津川等存分に
楽しみました。行く春の風景を満喫した1日となりました。

Written by S.A


過去の記録